年齢肌が気になる

お肌の状態って、ある日突然気になりだしませんか?実際40代を目前に控えるまで、ほとんどお肌のトラブルに見舞われることなく過ごしてきた方も、意外と多いのではないでしょうか。ある日突然なんとなくお肌の状態がいつもと違うことに気が付き愕然としたら、それは年齢肌の始まりかもしれません。

お肌の綺麗な人にわりと多いのが、特にスペシャルなケアなどせずに来た人です。洗顔を丁寧にして、後は化粧水くらいつけておけば後とはノータッチ。基本的にお肌が強いので、思春期にはニキビができたり20代になってニキビが吹き出物が多少出たとしても、気にしないうちに自然と治っていたようなタイプです。周りの飛びぬけて恵まれた肌質(お肌はお金をかけてケアするよりも、生活習慣と持って生まれた資質が大きいと思います)の人を除けば、一般的な肌レベルを保って来たのではないでしょうか。

お肌に恵まれていると、食生活に少し気を付けるのと、睡眠をできるだけ取るように心がけるなどで十分綺麗なお肌を保ててしまいます。例えば、忙しい平日は睡眠時間もあまり取れずにお肌がカサカサしたり潤いがなくなったりしていても、土曜日寝てすごした日曜美の朝の肌は、顔だけでなく二の腕や太ももなどの感触もさわっただけでわかるほどすべすべしているなどです。そうすると、お肌はほうっておいても大丈夫と安心しきっているので、ある日突然お肌が変わってしまったと、そんな風に感じられるのではないかと思います。しかし本当は、1年に1歳年を取るのと同じように、年齢肌は少しずつ進んでいたのです。

お肌の曲がり角といわれる27歳前後もほとんどを何も感じずに通り過て、法令線も人間としてあるよねそれは、という程度でも確実に忍び寄っているのが年齢肌なのです。